2010年7月4日日曜日

天龍寺 ~京都嵐山~



今回は、京都嵐山にある天龍寺です。


京都での自己流に癒され方。。。天龍寺編を紹介します。


では、早速天龍寺の方丈へ


まずは、方丈の入り口、庫裏にある達磨図から




普通はこの後、小方丈の廊下を通って

多宝殿に行き後醍醐天皇を拝んでから

大方丈に戻り庭園を眺めるコースになると

思います。


が、それでは全く癒されません。


大方丈から庭園と嵐山を眺めるのも癒されますが。。。


人が多いし、早く場所をゆずらないといけない感じになるしぃーーーーゆっくりできませんよね。




天龍寺にいったら、小方丈の畳を良く見てください。






「畳の上で寝転ばないでください」







と書かれています。


なので、寝転ばなければ畳に入ってもいいのです。

空いてると寝転んでいる人もいますが。。。


と言うことで、私は天龍寺に行ったら、

まず、小方丈の畳の上でゆっくり座って休憩します。


さらに小方丈で休むときは、奥で休みましょう。


庭園側だと、

廊下が目の前なので

人が多く通るので

全く休めないし、

庭園も見えません。


なので、奥に入って休みましょう。

そして、庭園とは逆側の中庭を見て見ましょう。


↓こんな景色に出会えます。↓










こんな感じで嵐山を模した庭があります。


渡月橋はないですが、大堰川が流れています。


人混みが嫌いなのと、せっかくの京都なので癒されたいので、

できれば平日の午前中に行くようにしています。


が、去年は休日の人混みの中行ってきました。


入り口の靴入れがいっぱいになるくらいの人なのに、

小方丈の畳には誰もいなくて

。。。もったいない。。。



で、私たち夫婦が畳の上で休みはじめたら、


それを口火に小方丈が人だかりに












!!皆さん!!


京都には何をしに行きますか?


”癒し”を求めて京都にいきますよね!!


なのになぜ、、、、

癒しを求めて、、、

人混みへ?

せかせかと?


おかしいですよねぇ。


京都の禅寺は、畳の上に上がれますよ。


そこで庭園だけではなく、中庭(坪庭?)や周りの景色を見ながら



ゆっく~~り~~~


落ち着いて


癒されませんか?



これからも私なりの京都での癒され方を紹介したいと思います。

と言ってもエステやマッサージの情報はないですよ。

お寺や神社での癒され方です。


なので、引き続き乞うご期待と言うことで。


それでは、最後に



まさに京都の”侘び寂び”って感じの写真で。。。





0 件のコメント:

コメントを投稿