今回は、京都嵐山にある天龍寺です。
京都での自己流に癒され方。。。天龍寺編を紹介します。
では、早速天龍寺の方丈へ
まずは、方丈の入り口、庫裏にある達磨図から
普通はこの後、小方丈の廊下を通って
多宝殿に行き後醍醐天皇を拝んでから
大方丈に戻り庭園を眺めるコースになると
思います。
が、それでは全く癒されません。
大方丈から庭園と嵐山を眺めるのも癒されますが。。。
人が多いし、早く場所をゆずらないといけない感じになるしぃーーーーゆっくりできませんよね。
天龍寺にいったら、小方丈の畳を良く見てください。
「畳の上で寝転ばないでください」
と書かれています。
なので、寝転ばなければ畳に入ってもいいのです。
空いてると寝転んでいる人もいますが。。。
と言うことで、私は天龍寺に行ったら、
まず、小方丈の畳の上でゆっくり座って休憩します。
さらに小方丈で休むときは、奥で休みましょう。
庭園側だと、
廊下が目の前なので
人が多く通るので
全く休めないし、
庭園も見えません。
なので、奥に入って休みましょう。
そして、庭園とは逆側の中庭を見て見ましょう。
↓こんな景色に出会えます。↓
こんな感じで嵐山を模した庭があります。
渡月橋はないですが、大堰川が流れています。
人混みが嫌いなのと、せっかくの京都なので癒されたいので、
できれば平日の午前中に行くようにしています。
が、去年は休日の人混みの中行ってきました。
入り口の靴入れがいっぱいになるくらいの人なのに、
小方丈の畳には誰もいなくて
。。。もったいない。。。
で、私たち夫婦が畳の上で休みはじめたら、
それを口火に小方丈が人だかりに
!!皆さん!!
京都には何をしに行きますか?
”癒し”を求めて京都にいきますよね!!
なのになぜ、、、、
癒しを求めて、、、
人混みへ?
せかせかと?
おかしいですよねぇ。
京都の禅寺は、畳の上に上がれますよ。
そこで庭園だけではなく、中庭(坪庭?)や周りの景色を見ながら
ゆっく~~り~~~
落ち着いて
癒されませんか?
これからも私なりの京都での癒され方を紹介したいと思います。
と言ってもエステやマッサージの情報はないですよ。
お寺や神社での癒され方です。
なので、引き続き乞うご期待と言うことで。
それでは、最後に
まさに京都の”侘び寂び”って感じの写真で。。。

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